バジル ~アロマレインドロップ~ アロマセラピーブログ

 アロマセラピーブログ、今回は

 アロマレインドロップ  で使用している

 オイルのご紹介第三弾!

 

 バジル のご紹介です ハート

 

 

 ☆ 科名  シソ科 

 

 ☆ 学名  Ocimum basilicum 

 

 ☆ 原産地  エジプト、インド、アメリカ、フランス

 

 ☆ 抽出部位  葉、茎

 

 ☆ 抽出方法  低温低圧水蒸気蒸留 

 

  以下、ヤングリヴィングのホームページより転載します。

 

 

 ~~~~~     転載ここから     ~~~~~

 

 甘くスパイシーでかすかに酸味のある

 バジルを濃縮した香り。

 

 ギリシャ語で、王様の語源からなるバジル

  くっきりとしたスパイシーなハーブの香りは

 集中力を高めたい時にお勧めです。

 

 また過酷なストレスを感じた時には、

 温かくスパイシーな香りが心を癒やし、強くしてくれます。

 

 ~~~~~     転載ここまで     ~~~~~

 

 

 インドのアーユルヴェーダ医学などの伝統的東洋医学で

 広く使用されており、

 中国では何世紀もの間、有益な薬剤として愛用されていました。

 

 basilicum という名前は、ギリシア語で 「 王様 」 という意味の

 「 バジリューム (あるいは バジリコス ) 」

 に由来しています。

 

 これは、古代から非常に尊ばれ、植物の王と考えられていたことや、

 王たちに注がれる香油 ( こうゆ ) の成分の一つだったから、

 ともいわれています。

 

 インド人は悪霊から身を護るために

 バジルの小枝を死人の胸の上に置き、

 イタリアの女性は求婚者の気を引くために

 バジルを身に着けていた、といわれています。

 

 強力な痙攣抑制作用、抗伝染性、抗ウイルス、抗炎症

 うっ血の緩和、抗菌性があります。

 また、偏頭痛、精神的な疲れ、月経不順、虫刺されにも有効です。

 

 精神的な疲れにはまず、バジルの香りを鼻から吸い込みます。

 そしてこめかみ、額、頭頂などに塗ると良いといわれています。

 

 ただし、皮膚への刺激が強いので注意が必要です。

 初めてアロマレインドロップを受けられる方には、

 バジルと同じ働きをする、皮膚におだやかな作用の

 「 バルサムファー 」

 というオイルを代わりに使うこともあります。

 

 料理で使われているハーブとしても

 有名ですよね かお1

 イタリア料理なのではおなじみです。

 

 私は、料理で使うハーブとしての香り、と

 エッセンシャルオイルでのバジルの香り・・・

 微妙・・・に香りが違うのですが、

 どちらの香りも、大好きです ハート

 

 

 引用文献:

 

 エッセンシャルオイル 総合医学ガイド     ESP

 アロマテラピーコンプリートブック 下巻     BABジャパン

 

 

 

さいたま市大宮区アロマセラピーレイキのサロン

みのり セラピールーム

 

(2008年7月20日 01:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

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