![]() |
私は子供の頃、かなり 「 良い子 」 を演じていました。
私には4つ上の兄がいるのですが、
兄は小学生の頃から、父親から事あるごとに怒られ、
険悪な親子関係となっていたのです。。。
はしの持ち方が悪い、背筋をキチンと伸ばせ、
ごはんをこぼすな、などなど。。。
私はそんな兄の様子を見ていて、
「 こうすると怒られるんだ 」
と学んで(?)
父親に怒られないように、出来れば褒められるように、
良い子を演じるようになっていきました。
すると、父親は
「 ほら、みのりは出来るのに、
なんでお前は出来ないんだ!? 」
と、兄に言うようになりました。
当時、私は " 兄より出来る子なんだ " という
" 優越感 " を感じることによって
自分の存在を家族に示していたように、思います。
決して、出来る子だったわけではありません。
兄を反面教師として
「 どうしたら、父親に怒られないでいられるか ? 」
という 恐怖感 の方が大きかったのだと思います。
私にとって、
怒られる = 存在を否定される
だったのです。
父親に対する、恐れです。
この、 怒られる = 存在を否定される
の構図は、今でも私の中に存在していて、
仕事などちょっとしたことで注意されても、
それは私に対する " 期待 " と受け止めるのではなく、
私を " 排除 " しようとしているのかも・・・
という 恐れ の感情が沸き起こることがあります。
子供の頃の体験は、30代半ばを過ぎた今でも、
ココロの奥底に存在し、拭い去ることが難しい。。。
でも・・・そもそも、つい最近まで
このような感情が私のココロの中に存在していたことさえ
全く気づきませんでした。。。
日頃のセルフヒーリングで、凝り固まっていたものが
ふわふわと浮上して来たのかも、知れません。。。
常日頃からセルフヒーリングをしていると、
今まで気づかなかった、子供の頃のココロのキズや
閉ざしていた感情などがポロッと出て来ます。
大事なのは、その時にきちんとケアをしてあげること。
それは、その 「 子供の頃の自分 」 に向けてだったり、
その感情になんらか影響を受けている 「 今の自分 」 に
対しても、ケアをしてあげる。。。
そうすると、ココロのキズや感情が昇華されてゆきます。
アロマセラピーとレイキヒーリングを上手に使って、
日々自分のケアをすることが出来るのって
子供の頃の自分にはとても考えられなかったことでしょう。。。
とってもありがたいことです ![]()
この恩恵を素直に受け取りたいと思います ![]()
どうもありがとうございます ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 良い子ちゃん
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://healing-m.com/mt/mt-tb.cgi/319
コメントする